2016年1月28日木曜日

自分の声




とある理由で、ここ2日くらい自分の声が気持ち悪すぎて悩みました。


録音して聞いた事がほとんどなかったので、なぜこんなに気持ち悪いのかと愕然としました。


そしてそのせいで仕事がなかなか進まず。


これはきっとまわりの人は自分に対してそう思っているに違いないと悩みました。


もしかしたら、本当にそうなのかもしれません。。


ですが、自分なりに立ち直れる理由を見つける事ができました。


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自分の声を聞くのが嫌いという人は、全体の80%くらいいるそうです。


そしてその理由は、音の振動の違いなんだそうです。


録音して聞く自分の声は、他の音同様、空気の振動って発生する音(気導音)なのですが、普段の自分の声は、空気の振動ではなく、頭蓋骨を伝わって直接聴覚神経に伝わる音(骨導音)になります。


ですから、違って聞こえるのが当然で、自分の声といえども聞いて違和感を覚えます。


最近はカラオケで自分の歌を録音して聞く人が多いらしく、こんなに下手とは思わなかったと自爆する人が多いらしいです。


骨導音の方が、直接伝わるのでいいスピーカーから聞いているみたいになるために起こる現象です。


これからのECは動画や音声によりアピールしなければならないことが多いと思いますが、ご自身の声に違和感を覚えた場合にはこの話を思い出していただいて、私のように悩まないでいただきたいなと思います。



P.S.

WEBセミナーのご視聴ありがとうございます。

また、ご感想いただけた方、励みなります。本当にありがとうございます。

音声が小さかったようで申し訳ありませんでした。

音量大きめで聞いていただければと思います。

またご不明点がございましたらなんなりとお問い合わせください。




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