2016年1月21日木曜日

ワインのお話

昨日お客さま先に打ち合わせに行きました。

以前からのお客様ですが、私はお会いするのが初めてでした。

私は文系なので詳しいことはよくわからないのですが、本業は電子部品の商品を発明してパテントを取られているご商売をされているのですが、ワインのソムリエでもあられます。

お仕事の話はそこそこに、ソムリエ社長が

「じゃあワインのことを教えてあげよう」

とおっしゃっていただき、結局ワインを10本ほど開けていただきながら、グラスの持ち方やワインの飲み方などを教えていただきました。

田崎真也がやったら20,000円はするセミナーの内容だそうです。

おいしいワインをいただきながら、学んだことを以下書きます。

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・フランスのワインの飲み頃は開栓してから翌日~3日ごろが飲み頃であること

ちなみにチリのワインは2.3時間後でOK

なぜならチリのワインはすぐ飲めるように作ってあるから

・レストランを予約するのは、食べるときに最高の状態でワインを飲めるように、店側に事前にワインを開栓させるため

席を予約するためではない

・つぎ方によってワインの味は全く変わる

音を立てないでつぐと、香りがあまりしないためアルコールが強いように感じる

だからバーボンなどの強いお酒が好きな方にはよい

ゆっくりとグラスのいろいろな箇所に当てながら入れると香りがたくさん出る

・だから、一本のワインをみんなで開けても、人の趣向によって入れ方を変えれば味が変わるのでみんなが楽しむことができる

・グラスを回すのであれば時計回り
反時計回りにすると逆に美味しくなくなる

・理由は地球の自転と磁力の問題

H2Oの水分子の間に挟まっている芳香族??という香りの成分を解放させるためには、時計回りにする

反時計回りすると香り成分が閉じこまってしまう

これはコーヒーなども一緒

・ワインは8割香りで楽しむ

味は残り2割 別に飲まなくても十分楽しめる

・香りはグラスを自分側に倒して、グラスの手前に
鼻をグラスの中に入れて、軽く2,3回吸う

倒す理由は、アルコールは垂直に蒸発してくるので、倒すことでアルコールを避け、ワイン本来の香りのみを楽しむことができる

この鼻を入れてにおいをかぐという行為は飲むたびにやらなければならない

理由は、ワインは5分ごとに味が変わるから

その変化を楽しまなければならない

・日本は流しこむ文化
味噌汁などが例

一方ワインは余韻を楽しむ文化

だから口の中のものがなくなってその余韻があるころにワインを飲み、またなくなったころに食べる

だからフランス料理を食べると3時間とか4時間とか映画2本見られるくらいの時間がかかる

・ワインは
乳酸 琥珀酸 リンゴ酸 クエン酸
の4種類の酸から成っている

・赤ワインは乳酸と琥珀酸、
白ワインはリンゴ酸とクエン酸が多い

・乳酸や琥珀酸は18度ー20度、リンゴ酸は5度、クエン酸は9度が一番よい状態

だから赤ワインは冷やさず、白ワインは冷やした方が基本的にはおいしいが、入っている成分によって例外あり

・TERRA VEGAというワインは楽天市場で600円くらいで販売されているが、3000円くらいのポテンシャルあり

これの飲み頃は開栓後3日!!

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実際にはもっと科学的にご説明いただけたのですが、私が科学まるでダメな上に、おいしいワインでいい気分になっていたので、うまくお伝えできません。

来週のWEBセミナーよりワインのメルマガの方が勉強になったと言われるのが怖いので迷いましたが、私はとても勉強になったのでシェアさせていただきました。

日本酒・焼酎・ビール・飲まない方すみません。
でも話のネタになるのではと。

朝からワインのお話でした。



P.S
メルマガへの激励のお言葉、ありがとうございます。

お名前申し上げてよいのかわからないので、控えます。本当に嬉しいです。

また、いつもお読みいただいているみなさま、本当にありがとうございます。



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