2016年2月16日火曜日

Periscope(ペリスコープ)

先週末から昨日まで、私にとっての年に1度のめでたい3日でした。


NBAオールスター。


私にとっての正月、中国でいう春節みたいなものです。


今年は以前ご紹介したコービーの最後のオールスターということもありましてとても楽しみにしていたのですが、今回のオールスターは歴代最高のオールスターだったのではないのかと思っております。


そんなことはどうでもいいのですが、アメリカの解説者で有名な元選手、シャックことシャキール・オニールという人がいるのですが、彼は人気者であるだけでなく、WEBマーケティングの最先端を行く人です。


そして彼は今年のダンクコンテストの審査員で、辛口評価でひんしゅくを買っていました。


そんなこともどうでもいいのですが、彼のSNSをオールスター中に追いかけて知ったのが本日の件名


Periscope(ペリスコープ)


です。

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ご存知の方もいるのかもしれませんが、日本ではまだまだマイナーな、ツイッターのアプリです。


アプリの概要は、


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 ・ツイッターアカウントでログイン


 ・スマホで瞬時に動画生配信


 ・ニコ生やツイキャスと異なり、現状いるのはほとんど外国人 たまに日本人
(日本人の配信者はいつも10人以下)


 ・フォローしたりされたりという関係はツイッターと同じ


 ・配信者と視聴者のコミュニケーションは、コメントとハートの数


 ・コメントなし設定もでき、変な人はブロックできる


  ・ハートの数は蓄積され、ユーザー名に表示


  ・世界のどの地域で何が配信されているかがわかり、それにすぐアクセスできる


 ・生配信した内容はそこから24時間保存され、その後削除される


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実際に見てみると、世界中のいろんな人がみれます。


ダンスしてるアメリカ人、バレンタインで何ももらえないというフランス人、宴会中のコロンビア人、ぼーっとしているアルジェリア人など。


日本人も少しいます。


私もどんなものなのか少しだけ配信してみました。


私は東京と埼玉県の境の練馬というところに住んでいるのですが、日曜日に練馬から、実家のこれまた東京と埼玉の境の板橋まで車を運転している時に、


evening drive in TOKYO


という、さも六本木とか銀座とか豊洲を走っているかのようなタイトルで車窓の風景を5分くらい配信してみたのですが、それだけでも100人くらいの人が見ていました。


ちなみに全部外国人。


その後の24時間の間にさらに50人くらいの人が見て、100以上ハートをもらいました。


やってる人がまだ少ないからの現象だと思います。


ネックは言語。


コメントきたりしたときに返さないといけないのが厄介です。


わからなかったら、わかりませんと言うか、コメント禁止にしとけばいいのかもしれません。


このアプリ、使い道考えるといろいろとアイデア出てきそうです。


ペリスコープがこれから流行るかどうかはわかりませんが、こういうメディアで成功する人は最初にやってた人です。


今日は夕方から、以前ご紹介したソムリエ社長に呼んでいただいてまたワインをいただくことになっています。


酔っ払ってペリスコープで世界に日本の恥を配信しないよう、注意したいと思います。

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